郵便局の転居・転送サービス 手続き方法

郵便局の転居届はいつからOK? 必要なものは?

引っ越しが決まったら、
必要になってくる手続きのひとつに
郵便局の転居届がありますよね。


転送届けを出しておかないと、
旧住所に届いた郵便物がそのままになってしまうので
困ったことになってしまいます。


そこで、郵便局の転居・転送サービスは、


・いつから出せるのか?
・転送日を指定できるのか?
・手続きに必要なものは?


などを詳しくまとめました。


よかったら、参考にしてみてください。


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◆ 郵便局の転居届はいつから出せる?


郵便局の転居届は、都合のいいときに
いつからでも出せます。


引っ越しの日程が決まったら、
早めに出すようにしましょう。


登録までに3~7営業日かかるので、
この辺も照らし合わせて
提出することをおすすめします。


◆ 転送日を指定できる?


転居届には、転送開始希望日を記入する項目があります。


ここに、新住所で受取可能な日付を
記入すればOKです。


ただし、郵便局での手続きには時間がかかるので、
(3~7営業日)
数日の余裕を持たせるようにしてみてください。


◆ 転送手続きに必要なものは?


★ 窓口手続きの場合


転送手続きに本人確認書類が必要になります。


免許証や健康保険証など、
本人を確認できるものを持参していきましょう。


また、旧住所が確認できる公的書類も
求められます。


そのため、持参する免許証や健康保険証は、
旧住所のものを持っていった方が
効率的ですね。


郵便局での手続きが終わったら、
住所変更の手続きを役所で行いましょう。


なお、転居届は窓口にありますが、
わからない場合は局員さんに訊いてみてください。


家族6人まで一緒に手続きできます。


なお、窓口に行くことが難しい場合は、
ポスト投函することも可能です。


確認書類もいらないので、
ポスト投函の方が手軽かもしれませんね。


★ インターネット手続きの場合


郵便局の転送届けは、
インターネットで手続きをすることもできます。


携帯電話、またはスマホが必要になります。

http://welcometown.post.japanpost.jp/etn/


ネット手続きの場合、
本人確認書類は必要ありません。


こちらも家族6人まで同時に手続きできます。


なお、以下のアドレスから、
転居届に記載されている転居届受付番号
(半角英数字10桁)を入力することで
現在の受付状況を調べることもできます。

https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/ETN10S10MMC.html


◆ 引っ越しハガキの準備は済んでいますか?


引っ越しが完了したら、
友人、知人、会社の同僚の人達に
新住所の連絡をしておきたいですよね。


メールで連絡を済ませてしまうケースもありますが、
引っ越しハガキで連絡した方が、
味わい深い気がします。


やっぱり無機質なメールよりも
ハガキの方がもらった側も嬉しいものですよね(^^)


引っ越し報告ハガキの準備がまだ終わっていない場合は、
『挨拶状ドットコム』をチェックしてみることをおすすめします。


『挨拶状ドットコム』は、230種類もの
デザインから選ぶことができるんですね。


全てがココだけのオリジナルデザインなので、
印象深い引っ越しハガキを届けることができるのが魅力です。


友人、知人への連絡がまだの場合は、
よかったら、お気に入りのデザインを
チェックしてみてくださいね。


挨拶状ドットコム デザイナーズ_引越し

郵便局の転居届は引越し前に出せるか

住所が変わったら必要となる郵便局の転居届。


これは引越し前に出すことはできるでしょうか?


結論から言うと、出すことができます。


転居届には、
転送開始希望日を記載する欄があります。


ここに、新住所に郵便物を送っても
大丈夫な日付を記入しておけばOKです。


手続き完了には、3日~1週間ほどかかるので、
ある程度余裕を持って提出するようにしましょう。

郵便局の転居届 実家から一人暮らしする場合

大学生になった場合など、
今まで実家暮らしだったけど、
一人暮らしを始めるケースがあると思います。


住民票は移動しないけど、
郵便局の転居届は出しておきたい
ということがありますよね。


転居届の有効期間は、
届出日から1年間です。


1年経過すると、無効となるので、
まだ継続したい場合は、
再度転出届を提出する必要があります。

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